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会計職講座 経済系資格の最高峰、 「公認会計士」「税理士」をめざす。 過去5年間で公認会計士3名、税理士(科目合格含む)21名、日商簿記検定1級12名が合格

企業の知的パートナー、コンサルタントとしても期待。

高度な知識を生かして、監査業務やコンサルティング業務もこなす「公認会計士」。税のスペシャリストとして企業から個人まで幅広いサポート業務を請け負う「税理士」。会計専門職として社会的評価の高いこれらの職種は、経済系資格の中でも最高峰といわれています。高度な知識とスキルが必要ですが、その分やりがいも大きい仕事です。公認会計士には、監査を通じて不正を暴く社会的使命のほか、会計に関する深い知識を生かして企業経営者を指導する役割も期待されています。一方、税理士は税務に関する専門家として幅広い事項を代行。また、その際に発生する様々な相談業務にも応じます。特に中小企業経営者にとっては日頃から仕事や財務内容をよく知る税理士は、様々な問題を相談でき、解決してくれる身近な知的パートナーといえるでしょう。また、会計参与制度などにより、法制度も整備されつつあります。このように、会計専門職は数字と向き合うだけでなく、多くの人と関わり問題を解決し、相手の信頼を得る喜びが感じられる仕事なのです。

会計専門職を目指すには?

公認会計士

企業・学校・地方自治体などが年度ごとの決算を公表する時に、事前に監査し、会計が公正であることを保証するのが主な仕事です。監査は法的に義務づけられているもの。経営状態を帳簿などの数字データから読み取り、合法的な会計処理をしていることを証明します。さらに、近年重要性を増しているのがコンサルティング業務。企業合併や買収が増える中、会計に関する専門知識を生かしながら、企業の立場に立って経営者に様々なアドバイス・指導を行います。公認会計士になるには、2次にわたる国家試験を突破し、2年間の実務経験を積み、修了考査の合格が必要となります。

公認会計士試験について

POINT
短答式試験は一度合格すれば2年間は受験を免除されます。
論文式試験に全科目合格できなかった場合、一定の要件を満たせば科目合格が認められ、当該科目は2年間の免除を受けられます。
近年、公認会計士を増加させる動きがあります。合格しやすくなった今がチャンスです。

税理士

個人や企業から依頼を受けて、納入すべき所得税、法人税、消費税、事業税、固定資産税などの税金の計算をして、税務書類の作成や手続きを代行します。加えて、会計帳簿の記帳や決算書の作成、その他会計に関する相談も担当します。多くの人が独立開業の道に進みますが、中には数人で集まって法人化したり、企業内で専門的に税務を行うことも増えています。税理士になるには、5科目の試験に合格することが必要となり、税法科目のうち2科目は自由に選ぶことが可能。一度合格すれば永久に合格科目に認定されるので、積み重ねていくことで、着実に合格への道が開かれます。

税理士試験について

POINT
完全科目合格制なので、一度でも合格すればそれでOK。永久に合格科目として認定されますから、毎年少しずつ合格科目を積み重ね、一歩一歩着実に税理士合格への道を歩めます。
5科目中、2科目は自由に受験科目を選べるのも特徴的です。

モデルケース(Sコースと正課が連携して、会計専門職志望者をバックアップ)

  • 法科大学院進学モデル
  • 税理士モデル

1年次

会計職基礎講座

2年次

公認会計士講座
税理士講座

3年次

公認会計士講座
税理士講座

4年次

公認会計士講座

高い合格実績を誇る専門学校講師が的確な試験対策を実施。
出題範囲を完全修得して試験に臨みます。

資格試験に挑戦!

税理士講座

習熟度に応じて試験直前まで徹底指導。
科目合格を積み重ね、5科目完全合格へと導いていきます。

資格試験に挑戦!

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公務員・法科大学院・難関国家資格 合格者の声。

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