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法職講座

司法試験対策講座(基礎編)

講座概要

目 標 ・法職基礎講座(あるいは独学等)で学んだ基礎知識を前提に、過去問を中心に活用し、各科目の体系毎に起案の基礎を学びます。
・本講座では、まず典型的な争点(論点)について、基本的な論述ができることをめざします。
講座申込
締 切 日
2月
講座回数 165回 学習時間・・・247.5時間 実施期間 4月~3月
受 講 料 無 料 テキスト代 4,000円程度
開講場所 八尾駅前キャンパス 講座担当 山口 秀哉 弁護士
片山 雄太 弁護士
徳丸 祐治 講師

講座内容

  • 講座日とは別に起案日を設け、受講生に起案を行ってもらいます。当該起案を添削し、返却した上で、講座日に解説及び講評を行います。受講生に対して一方的に講義を行うことはせず、適宜双方向・多方向形式を取り入れます。
  • 起案課題については、過去問を扱います。旧司法試験過去問編については、講師が厳選した問題を扱います。事例研究行政法編については、曽和俊文=野呂充=北村和生『事例研究行政法[第3版]』(日本評論社)のうち、「第1部 行政法の基本問題」に掲載された8問を扱います。司法試験予備試験過去問編については、全ての問題を扱います。
  • 添削及び講評については、司法試験委員会が公表している「出題趣旨」や「採点実感」の視点を踏まえて行います。

講座回数(2017年度)

1、旧司法試験過去問編:94コマ2、事例研究行政法編:8コマ
3、司法試験予備試験過去問編:63コマ

試験情報

(2017年度)

法科大学院ルート

<適性試験>

■実施時期: 毎年5月、6月の年2回実施
■試験科目:

<第1部>論理的判断力を測る問題

<第2部>分析的判断を測る問題

<第3部>長文読解力を測る問題

<第4部>表現力を測る問題

<法学既修者試験>

■実施時期: 7月中旬予定
■試験科目:

<必須>憲法・民法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法

<任意>商法・行政法

※既修者コース試験に必要な場合あり。但し法科大学院により異なる。

<法科大学院入試>

■実施時期:

私立大学/8月~9月頃

国公立大学/10月~11月頃

■試験科目: 各大学により異なる。
  • ・既修者は主に基本7科目
  • ・未修者は主に小論文・面接

司法試験予備試験ルー卜

<短答式試験>

■実施時期: 5/21
■試験科目:

<法律基本科目>憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法

<一般教養科目>人文科学・社会科学・自然科学・英語

<論文式試験>

■実施時期: 7/16、17
■試験科目:

<法律基本科目>憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法

<一般教養科目>人文科学・社会科学・自然科学

<法律実務基礎科目>民事訴訟実務・刑事訴訟実務・法曹倫理

<口述試験>

■実施時期: 10/28、29
■試験科目: <法律実務基礎科目>民事訴訟実務・刑事訴訟実務・法曹倫理

Career Story
公務員・法科大学院・難関国家資格 合格者の声。

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